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【山形】雨や雪の日でも子連れで楽しめる室内遊び場はどこ?無料施設を実際に行って比較してみた

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【山形】雨や雪の日でも子連れで楽しめる室内遊び場はどこ?無料と有料を実際に行って比較してみた 子連れお出かけスポット
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雨や雪の日って、小さな子どもがいると「今日はどうやって過ごそうかな…」って悩みますよね。

でも実は、天候を気にせず子連れで楽しめる室内遊び場って意外とたくさんあるんです。

私も子どもが小さいので、雨の日に家に閉じこもっていると退屈してグズグズ…という経験が何度もありました。

そんな時に室内遊び場を色々調べて行くようになってからは、「雨や雪の日でも、今日は何して遊ぼうかな?」と前向きに思えるようになったんです。

体を思いっきり動かせる大型遊具がある施設から、知育玩具や絵本が充実した静かに遊べる場所まで、本当にいろんなタイプがあります。

天候が悪い日こそ室内遊び場を上手に活用して、親子で楽しい時間を過ごしましょう。

きっと「雨の日も楽しい!」と、子どもも喜んでくれますよ^^

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山形で子連れにおすすめの無料室内遊び場4選

無料で利用できる児童センターや公共施設なら、気軽に何度でも行けるのが嬉しいポイント。

その日の予定や子どもの年齢、気分に合わせて選べるのが良いところですよね。

クラッピンサガエ(寒河江)

この施設の主役は、ネットのトンネルや階段がついた大型遊具「せかいじゅ」

高いところにある観察デッキまで登れるようになっていて、子どもたちはジャンプしたり登ったりして、思いっきり体を動かせるんです。

大型遊具以外にも、テーマごとの遊びエリアが充実しているのが嬉しいポイント。

ものづくり体験ができる「てづくりせかい」、小さな子ども向けの「もくもくせかい/ちいさなせかい」、体感型遊びが楽しめる「わくわくせかい」など、年齢や興味に合わせて選べるエリアがたくさんあります。

雨や雪の日でも長時間楽しめるので、天候を気にせず一日中過ごせる頼もしいスポットです。

我が家も前に行ったときは、子どもが汗びっしょりになるまで遊んで、帰りの車ではぐっすりでした。

そんな充実した一日が過ごせますよ^^

中学生以下の子どもと保護者が対象
0〜2歳向けのやさしいコーナーもあり、ベビーが楽しめる遊び場も完備。
道の駅併設の施設でキャンプも出来るようなので、楽しみ方もたくさん!

私たちが行った日は土曜日でたまたま予約しなくても入れましたが、90分の時間制限がありました。

混雑時は予約優先のようなので、行く前に確認してみてくださいね^^

上の子が裸足で遊んだら足を擦りむいてしまったので、靴下を履いて遊んだほうが良いかもしれません。

くるんと(長井市)

「くるんと」のすごいところは、単なる遊び場じゃなくて、遊びながら学べる交流施設として多機能に作られているところなんです。

室内遊戯場には子どもが思いきり遊べる大型スペースがあって、ボールプールや遊具、乗り物、ブロックなどのおもちゃがいっぱい。

デジタルウォールという映像と遊びが融合したコンテンツもあって、今どきの子どもたちも夢中になれる仕掛けが満載です。

トランポリン的な体を使う遊び要素や運動遊具もあるから、エネルギーがあり余っている日にもぴったり。

遊び方は季節やイベントによって変わることもあるので、何度行っても新しい発見があります。

さらに嬉しいのが、子育て支援センター、長井市立図書館、ドトールコーヒーが館内に併設されていること。

遊んで疲れたら図書館で絵本を読んで、ママはカフェでちょっと休憩…なんて流れがスムーズにできちゃうんです。

私もこういう施設があったら、「今日は一日ここで過ごそう」って気軽に行けるなと思いました。

遊び→休憩→学びの流れが館内で完結するから、移動の手間もなくて本当に便利

雨の日や雪の日の強い味方になってくれそうです。

くるんとの「あそびば」は
乳幼児・幼児・未就学児・小学生までの子どもと保護者が対象

1番気になっている施設ではあるものの、なかなかタイミングが合わず行けていないです。泣

滑り台の滑った先がボールプールになっているので、小さい子供でも楽しめる工夫がされている様子。

外にも花園や遊び場があるみたいなので、全天候で楽しめるのが嬉しいポイントですね^^

けやきホール:さくらんぼタントクルセンター横(東根市)

けやきホールは、3階まで吹き抜けになった開放感あふれる大型屋内遊具ホール。

0歳から小学校高学年まで、幅広い年齢の子どもたちが楽しめるように工夫されているんです。

0〜2歳向けにやわらかい素材の遊びコーナーや赤ちゃんルームが用意されているので、小さな赤ちゃん連れでも安心。

絵本コーナーもあって、体を動かすのに疲れたらゆっくり絵本を楽しむこともできます。

兄弟で年齢差があるご家庭にも嬉しい配慮ですよね。

他にも、ネットジャングルや洞くつ、ふわふわの丘など、探検・冒険気分が味わえる遊具がたくさん。

子どもの想像力をかきたてる仕掛けがいっぱいです。

0歳~小学校高学年まで(※未就学児は保護者同伴)
大型すべり台は3歳以上対象(靴下着用必須)

個人的な感想としては「大けやき」の周りを大きな子が走っていて、未就学児にとっては少し危なく感じる場面もありました。

とはいえ、施設の内容は充実しているので、もう少し大きくなったらもっと満喫できそうです^^

子育て未来館げんキッズ(天童市)

山形の子連れスポットの中でも、げんキッズはかなり人気が高いんですよね。

「雨の日でも思いっきり遊ばせたい…!」と思ってるママパパには、本当にありがたい遊び場です。

目玉は何といっても「ラ・フランスタワー」。

高さ約8mのネットタワーにぐるぐる滑り台が付いてるんです。

床下にはトンネルもあって、小さい子どもが好きそうな仕掛けがたくさんあります。

3〜5歳向けの「ゆめ広場」には大きなボールプールやふわふわトランポリンがあるし、赤ちゃん向けの「ハイハイ広場」は床もやわらかめで、ベビーボールプールや絵本、おもちゃがあって、よちよち期でも安心して遊べます。

兄弟で年齢が離れてても上の子は体を動かしたり、下の子は安全エリアでのびのび遊べるから、分けやすいところも安心ポイントですね。

0歳~小学校高学年まで(※未就学児は保護者同伴)
大型すべり台は3歳以上対象(靴下着用必須)

近くにイオンモール天童があるから、ついでに買い物をしたり、ご飯を食べたりするのも便利♪

施設内2階にも飲食スペースがあるから、買って持ち込むのもアリですね^^

室内遊び場を選ぶときに子連れママがチェックしたいポイント

2つのノートにチェックリストとペン

特にありがたいのが、授乳室やおむつ替えスペースが完備されている場所が多いこと。

赤ちゃん連れでも安心して出かけられるので、下の子がまだ小さいママにもおすすめです。

私も授乳期は「おむつ替えの場所があるかな?」って心配になることが多かったので、設備が整っている施設は本当に助かりました。

実際に行くときは以下の点を抑えておくと、更に安心ですよ^^

  • 対象年齢は何歳から何歳まで?
  • ベビーカーはOKかどうか
  • 授乳室・おむつ替えスペースはある?
  • 混雑しにくい時間帯は?
  • 施設の利用に予約は必要か

うちは2歳と5歳ですが、小さい子でも楽しめるスペースがあるかを選ぶポイントにしていました。

大型遊具だとどうしても大きいお兄さんお姉さんに圧倒されてしまうので、0~2歳までのお部屋や絵本スペース、お絵描きルームがあると、上の子も下の子も一緒に遊べて助かりました^^

【山形】雨や雪の日でも子連れで楽しめる室内遊び場はどこ?無料施設を実際に行って比較してみたまとめ

山形には、雨や雪の日でも子連れで安心して楽しめる室内遊び場がたくさんあるんです。

特に冬の雪が多い時期や梅雨時には、本当に助かりますよね。

無料で気軽に利用できる施設なら、ちょっと気分転換にと気軽に出かけられるのが魅力。

何度行っても財布に優しいのは、子育て中のママにとって嬉しいポイントです。

一方、設備が整っていて長時間遊べる有料スポットは、雨の日の特別なお出かけとして楽しめます。

清潔で安全性も高く、カフェスペースなどもあるので、ママもゆっくり過ごせるのが良いところ。

それぞれに魅力があって、子どもの年齢やその日の目的、予算に合わせて選べるので、選択肢が多いのは本当にありがたいですよね。

ぜひ今回ご紹介した施設を参考に、雨の日や雪の日でも「行ってよかった!」と思えるお出かけ先を見つけてみてくださいね^^

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