栃木県にある「壬生おもちゃ博物館」は、雨の日でも思いっきり遊べる、子どもたちにとって最高の空間。
広い館内にはおもちゃがいっぱいで、一日中夢中になって遊べる素敵な場所なんです。
しかし、ママとして気になるのが「お昼ごはん、どうしよう?」という問題ですよね。
早起きして頑張ってお弁当を作ったのに、食べる場所がなかったらどうしよう…と不安になったり、周辺に子どもが騒いでも大丈夫な子連れランチスポットはあるのかなど、事前のリサーチに頭を悩ませている方も多いはず。
特に小さな子連れだと、静かなお店は気を遣うし、かといって車で遠くまで移動するのも大変だし…と、悩みは尽きませんよね。
この記事では、そんなママたちの「どうしよう」を解消するために、お弁当の持ち込みルールから、館内や公園内のおすすめ食事スペース、さらに車でサッと行ける周辺の人気ランチ店まで、分かりやすくまとめてみました。
当日のスケジュールや天気、お子さんの機嫌に合わせて、ぴったりのランチスタイルを見つけるお手伝いができたら嬉しいです。
これを読めば、「お腹空いた!」「ごはんまだ?」攻撃にも、余裕を持って笑顔で対応できるはずですよ^^
壬生おもちゃ博物館でランチするならどこ?

おもちゃ博物館の館内にレストランやフードコートはありません。
手軽に済ませたいなら、施設の外にある「おいしいものやさん」という屋外飲食コーナーになります。
そこでは、子どもが好きな「うどん」「ポテト」「から揚げ」「カレー」「ソフトクリーム」などの軽食を気軽に食べられますよ。

冬はストーブが置いてあり、ビニールシートで覆われていますが、ストーブの近くの席を確保しないと寒さはしのげませんでした。
逆に夏は暑いので、食べるのに時間がかかるお子さんだと少し大変かもしれません。
壬生おもちゃ博物館はお弁当の持ち込みOK?
博物館内や公園内にはお弁当を食べられるスペースが確保されているので、自分たちのペースでゆっくり食べたい家族にはおすすめです。
お子さんの好きなものやお菓子などを予め買ってきて、持ち込むのもありですね^^

館内や公園内は1日遊べるほど広いので、ゆっくり休憩しながら遊ぶのも良いですね。
屋内外に飲食スペースがあるので、天気に合わせて選べるのも嬉しいです。
壬生おもちゃ博物館の周辺で子連れランチのおすすめ

レストラン花みどり(とちぎわんぱく公園内)
博物館に隣接する「とちぎわんぱく公園」の中にあるレストランで、移動の手間がほとんどないのが最大の魅力。
子どもたちが遊び疲れて「お腹空いた!」とぐずり始めても、すぐに駆け込めるのは本当に助かりますよね。
お子様ランチ(わんぱくっ子ランチ)は、子どもが喜ぶメニューがワンプレートに可愛く盛り付けられていて、見た目も楽しいです^^
地元の特産品「かんぴょう」を使った料理や、定番人気の唐揚げ定食、焼きそばなど、大人も子どもも満足できるメニューが揃っています。
公園内だから周りも子連れファミリーばかりで、多少騒いでも気兼ねしなくていい雰囲気なのも、ママにとっては嬉しいポイントです。
道の駅 みぶ(みぶハイウェーパーク)
公園とつながっていて、博物館からも歩いて行ける便利な立地が人気の理由。
フードコート「壬生蘭々亭」では、地元グルメの壬生ラーメンやカレーなどが気軽に食べられて、お財布にも優しい価格設定なのが嬉しい♪
食後のデザートには、地元のフルーツをたっぷり使ったジェラートがおすすめです。
濃厚で美味しいと評判で、子どもたちも大喜び間違いなし。
フードコート形式だから注文から提供までが早くて手軽なので、お腹を空かせた子どもたちを待たせなくていいのもママには助かりますよね。
アップル 壬生本店(Pasta & Dessert CAFE APPLE)
子連れママたちの間で「行くならここ!」と絶大な人気を誇るイタリアンカフェです。
人気の秘密は土日祝日でも提供されるランチメニュー。
パスタの種類も豊富で、定番のカルボナーラからクリーム系、トマト系、和風まで、選ぶのが楽しくなるほどのバリエーションがあるため、子どもの好みに合わせやすいのが嬉しいポイント。
ファミリーで賑わっているので多少元気いっぱいでも大丈夫ですが、人気店なので週末は混み合うことも。
時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
洋食レストランKing
ステーキやハンバーグが自慢の、本格的な洋食が楽しめるお店です。
落ち着いた雰囲気のレストランですが、家族連れにも優しく対応してくれるので安心して利用できます。
人気の秘密は本格的な味を驚きのコスパで楽しめるところ。
ライスおかわり無料で、サラダ・ドリンクも付く満足感は格別です。
ベビーカーのまま入店できキッズメニューも完備されているのでママに優しいのはもちろん、一人でも入りやすいカウンター席もあり、誰もが気兼ねなく「お腹いっぱい」になれる名店です。
スムーズに入店したい場合は、事前に電話やSNSでの予約をしておくのが確実です。
茶房ともしびPLUS
カレーやオムライスが人気の、ほっと落ち着く雰囲気の喫茶店です。
地元で長く愛されているお店で、手作りの温かみを感じられるメニューが魅力。
特にオムライスはふわふわの卵と優しい味わいのケチャップライスが絶品で、子どもたちもパクパク食べてくれると評判です。
そして食後には手作りスイーツのケーキやプリンなど、どれも丁寧に作られていて美味しいと人気なんです。
喫茶店ならではのゆったりした時間が流れる空間で、ちょっとひと息つきたいママにもおすすめ。

週末や連休は「レストラン花みどり」や道の駅のフードコートがとても混雑します。
ゆっくり食事をしたい場合は、少し早めの11時頃にランチにするか、お弁当を持参して「わくわく夢広場」などのフリースペースを利用するのがおすすめです。
壬生おもちゃ博物館の周辺で子連れランチのおすすめは?お弁当の持ち込みは可能なのかまとめ
壬生おもちゃ博物館でのランチ計画は立てられそうでしょうか?
最後に今回のポイントをおさらいしておきますね。
まず子連れのお出かけで嬉しいのは、お弁当の持ち込みが「可能」だということ。
館内にはゆったり座って食べられる屋内スペースが充実しているので、雨の日でもピクニック気分を味わえます。
もし手ぶらで行きたいなら、公園内にある「レストラン花みどり」や、歩いて行ける「道の駅みぶ」のフードコートがおすすめです。
移動の手間がほとんどなくて、子どもたちが疲れる前にパッと食べられるので効率が良いです。
そして、ちょっと贅沢に外食を楽しみたい気分の日には、車で5分圏内にある「アップル」や「King」など、地元で愛されているファミリー大歓迎のレストランがぴったり。
「お弁当を持ってピクニック気分」で楽しむもよし、「地元の美味しいお店でランチ」を堪能するもよし。
お子さんの年齢やその日の体力、ママの気持ちに合わせて、無理のないプランを選んでくださいね。
準備を万全にして、おもちゃの世界で最高の家族の思い出を作ってきてください^^
きっと帰り道の車の中では、子どもたちの「楽しかった!」「また行きたい!」という声が聞けるはずですよ♪
